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「浅草寺 名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観」で「浅草寺寛文縁起絵巻」の実物展示が決定しました

浅草カルチャー&ライツ実行委員会は、「ASAKUSA CULTURE & LIGHTS 2026」の同日開催イベントとして、2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)の5日間、「浅草寺 名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観」を開催します。このたび、絵馬堂内にて浅草寺の秘蔵の寺宝「浅草寺寛文縁起絵巻」の実物を展示することが決定しました。

秘蔵の寺宝「浅草寺寛文縁起絵巻」を実物展示

「浅草寺寛文縁起絵巻」は、寛文2年(1662年)に狩野氏信が描いたとされる全6巻の絵巻で、明治時代まで秘蔵されてきた浅草寺の縁起絵巻の一つです。今回展示する第1巻には、推古天皇36年(628年)、宮戸川(現在の隅田川)で漁をしていた檜前浜成・竹成兄弟の網に観音像がかかったという、ご本尊示現の場面をはじめ、浅草寺の歴史が描かれています。

あわせて、平安時代・11世紀の作で、能書家・小野道風の筆と伝わる国宝「法華経(開結共)」(浅草寺経)のうち「観音経」部分の複製を、展示ケースなしで間近にご覧いただけます。

歴史的な絵師による大絵馬約50作品を鑑賞

浅草寺の絵馬は江戸時代より奉納され、奉納当時は本堂に掲げられていましたが、現在は保存状態を維持するために非公開の絵馬堂に保管されています。本特別拝観では、歌川国芳、長谷川雪旦、逸見(狩野)一信ら歴史的な絵師たちが描いた大絵馬約50作品を、特別な機会にのみ鑑賞することができます。
※絵馬堂の拝観および絵巻の展示は日中(9:00〜16:00)のみです。

雲海に浮かぶ名勝庭園と、夜の光に舞う「金龍夜会」

通常非公開の名勝・伝法院庭園では、昼夜ともに庭園の文化的価値やストーリーを立体的に表現する「雲海演出」を実施します(約30分に1回/10分程度)。夜間限定プログラム「金龍夜会」では、伝法院庭園のライトアップと、浅草寺の寺舞「金龍の舞」をイメージしたオリジナル舞踊(舞踊出演:華美-Hanabi-)をお楽しみいただけます。

チケットは昼夜共通の日付指定制で、指定日に限り再入場が可能です。当日券は前売販売状況に応じた残数のみの販売となるため、前売券のご購入をおすすめします。

「浅草寺 名勝 伝法院庭園/絵馬堂 特別拝観」の詳細はこちら

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【お問い合わせ】
浅草カルチャー&ライツ実行委員会 事務局
メールアドレス:info@hitohata.jp
TEL:03-6737-9291(営業時間:平日10:00〜17:00、2026年11月13日(金)17:00まで)

※浅草寺へのお問い合わせはご遠慮ください。

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【主催】 浅草カルチャー&ライツ実行委員会 【企画制作】 株式会社一旗 【特別協力】 株式会社JTB
※この事業は、東京都・(公財)東京観光財団の「プロジェクションマッピング促進支援事業助成金」を活用して実施しています。
※この事業は文化庁 令和8年度「文化資源活用事業費補助金(全国各地の魅力的な文化財活用推進事業)」の補助を受けて実施するものです。

【主催】 浅草カルチャー&ライツ実行委員会 【企画制作】 株式会社一旗 【特別協力】 株式会社JTB
※本イベントは、東京都・(公財)東京観光財団の「プロジェクションマッピング 促進支援事業助成金」、文化庁 令和8年度「文化資源活用事業費補助金(全国各地の魅力的な文化財活用推進事業)」の補助を受けて実施するものです。